バストがどうして垂れるの?下垂れの原因は何?

バストの谷間がある女性

 

女性はバストがあるから美しくなれます。
でもいつかはバストが下に垂れていきます。
いわゆる垂れ乳です。

どうして‌垂れ乳になるのですかね。

垂れ乳の原因をまとめてみました。

 

バストの下垂れ原因は4つあります

肌の衰え

ホルモンバランスの崩れ

不規則な生活習慣

クーパー靭帯が伸びる

おおよそこれくらいのことでバストはだんだんと
下に垂れてきます。

 

肌の衰え

中年以降になるとバストはハリもなくなってきます。
それはお肌の曲がり角だからです。

 

肌に張りがなくなるようにバストにもハリがなくなります。
ハリがなくなるとバストが下に垂れるのです。

 

肌のハリをなくするためには保湿クリームを塗るといいです。
ですからバストの保湿クリームを塗るとバストのハリは改善されるでしょう。

 

ホルモンバランスの崩れ

30代半ば以降になると女性の体はホルモンバランスが崩れてきます。

特に顕著になるのはエストロゲンとプロゲステロンです。
これらの女性を綺麗にするホルモンがだんだんと分泌されなくなります。

 

一般的に言いますと、バストに関係するエストロゲンは20代前半をピークにして
それからは減少します。

ホルモンバランスも崩れると当然ですが、バストのハリもなくなるのです。

 

不規則な生活する

バストの垂れにはいろいろな要因がありますが、中でも加齢以外にも
忘れてはいけない要因があります。

 

それは不規則な生活です。

 

不規則な生活とは生活習慣が乱れているのです。タバコを吸ったり、
夜更かしをしたり、インスタントラーメンなどをよく食べることです。

また姿勢が悪いとバストが下に垂れる原因にもなりますね。

クーパー靭帯が伸びる

クーパー靭帯は簡単にいえばバストを支える筋肉といえます。
その筋肉があるからバストを支えているのです。

ところが加齢とまた寝るときにブラジャーを着けないで寝ると
クーパー靭帯が伸びてしまいバストを支えきれない状態になります。

こうなるともうバストは元の通りにならないのです。

垂れ乳防止するにはナイトブラを着けるか、またはバストアップクリームを使うか、
あるいは豊胸手術を受けるしか方法はありません。

バストの大きい人は今は形もいいですが、大きい人ほどバストは下垂れになりますから
いまから垂れ乳にならないように何らかの改善をするようにしましょう。